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経営者の皆様へ

経営者への質問

あなたのビジネスモデルを教えてください

いきなり、こんなことを質問されたらどう思われますか?
大きく分けて以下のような回答になると思います。

①「ビジネスモデルって何?」
②「そんな当たり前のこと、わざわざ聞かないで」
③「企業秘密なので言えません。」

ビジネスモデルとは

ビジネスモデルとは「儲けを生み出す仕組み」のことです。例えば、小売業だと「安く仕入れて高く売る」というのがビジネスモデルになります。これがサービス業だと「人件費を含めた固定費以上のサービス料金を受け取る」ということになります。
すると「なんだそんなことか、そんな当たり前のことわざわざ聞かないで」ということになるでしょう。では、あなたのビジネスは儲けを生み出す仕組みになっているのでしょうか。

「儲け」と「稼ぎ」の違いとは

まず「儲け」とは何かを確認しましょう。「儲け」と「稼ぎ」は違うのでしょうか?
「稼ぎ」のコストは「労働」です。「働いた時間」といったほうがわかり易いかもしれません。
ですから、サラリーマンが給与をもらって「儲けた」とはいいません。「稼いだ」のです。
これは個人事業主にも言えることです。売上から経費を差し引いた利益のうち、
事業主自身の労働による部分は稼ぎであり、ビジネスの仕組みによって得た利益が儲けです。

あなたのビジネスは「儲けの仕組み」によって利益を生み出しているのでしょうか。
「稼ぎ」は時間がコストとなっているため、赤字はありませんが、限界があります。

では、「儲け」のコストは何でしょう。
儲けのコストは「資金」です。儲けるには資金が必要で、
仕組みが悪いと収入よりも出費が大きくなる赤字というリスクがあります。

経営者の本当の仕事とは

あなたのビジネスは、儲けの赤字を稼ぎで補っていないでしょうか?
ビジネスの立ち上げの時期はそれでいいとしても、軌道に乗ったときは
儲けの仕組みにより利益を得る状態でなければなりません。

経営者の本来の仕事は「儲けの仕組みを作りだすこと」です。
そして、その仕組みは誰かを犠牲にするものではなく
社会、顧客、社員にとってもメリットのある仕組みであるべきです。

利益を出している企業は、当たり前のビジネスモデルに独自のビジネスモデルを組み合わせています。これは経営者のアイディアであり、企業秘密なので簡単に教えるわけにはいかないでしょう。

悟空税理士が毎月訪問します

ビジネスの課題について相談してください

あらゆる企業に共通するビジネスモデルの基本は「売上をアップさせて、経費を抑えること」です。売上をアップさせるにはどうしたらいいか。経費を抑えるにはどうしたらいいか課題は山積みです。

例えば、売上不振により赤字が続いているレストランの経営者が、売上アップの為に「おいしいものを安く提供する」ことに取り組んだとします。しかし食材のコストを抑え、おいしいメニューを作ったにも関わらず、思ったほど売上は伸びませんでした。どうしてでしょうか?
「おいしいものを安く提供する」ということ自体に何の間違いもありません。ところが売上不振の原因が単に広告不足だった場合はどうでしょう。レストランの存在が周知されていなければ、どんなにおいしいメニューを安く提供してもお客さんが来るはずはありません。

人は物事を判断するときにある前提条件にとらわれています。
そのとらわれている前提条件は何か、その前提条件は正しいのか、
これらに気づくことが正しい判断を導くカギとなります。

先ほどの例でいうと、売上不振の原因を「料金が高い」、「おいしくない」と思い込んだことにあります。
そう思い込んだ原因が一部のお客の意見だったかもしれません。
しかし、あらゆる意見を鵜呑みにしない一方で、すべての意見に耳を傾けなければなりません。
会社の資金をどのように使うかは、利益に直結する大事な判断です。
社長一人で悩まずに相談できる相手が必要です。

私は、このような相談を受ける機会が多くあり、その結果もみてきました。
呉屋悟空税理士事務所なら、税理士が毎月訪問し、
本当の原因や目的を再度確認しながら、違う角度から検討することができます。
気軽にご相談ください。

現状を確認し、目標利益達成までの道のりをナビゲートします

 経費には、売上に応じて発生する変動費と、売上に関係なく発生する固定費があります。この変動費と固定費がわかると、会社が赤字にならない売上高(損益分岐点売上高)をはじき出すことができます。

 固定費に借入金の返済額をプラスすると、キャッシュ・フローがマイナスにならない必要売上高がわかります。固定費に目標利益をプラスすれば、目標売上高を決めることができます。、

 必要売上高がわかると危機感をもって経営に望むことができ、目標売上高がわかれば夢をもって経営に挑むことができます。
 現状を知らずに未来を予想しないことは、現在どこにいるかもわからず目標もないまま大海原を漂っている状態と同じ事です。

 呉屋悟空税理士事務所では、過去の実績と社長とのコミュニケーションから決算の利益と資金残を毎月予想し、目標利益が達成できるようサポートします。

料金

会社の規模、顧問形態に応じお見積り致しますので、お気軽にご連絡ください。



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